親知らず・睡眠時無呼吸症候群|名古屋市東区【公式】泉3丁目歯科

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親知らず・睡眠時無呼吸症候群

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親知らず

親知らず

親知らず(おやしらず)とは、永久歯が生え揃った後に、前歯の真ん中から数えて8番目に生えてくる歯のことです。正式名称として、第3大臼歯といいます。智歯とも呼ばれています。永久歯は通常15歳前後で生えそろいますが、親知らずの生える時期は10代後半から20代前半と極端に遅く、永久歯のなかで一番最後に生えてきます。そのため、親に口の中を見せる時期を過ぎ、親が知らないうちに生えるということで”親知らず”という名前になったようです。

通常は上顎の左右に1本、下顎の左右に1本の合計4本ありますが、親知らずがない人や4本未満の方など親知らずの数は個人差があります。また、スペースがないことで斜めに生えたり、歯肉に埋もれたままの状態の場合はきれいに清掃が出来ず、汚れがたまることによって炎症が起きて腫れて痛みが出る場合があるために気になる症状がありましたら、ご来院ください。