マタニティ歯科・離乳食相談|名古屋市東区【公式】泉3丁目歯科

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マタニティ歯科・離乳食相談

マタニティ歯科・離乳食相談|名古屋市東区【公式】泉3丁目歯科

ママのお口の変化

ママのお口の変化

妊娠すると身体が大きく変化します。お口の中も例外ではありません。

  • お口の中の変化
  • 唾液量が減ってしまうことで口内環境が不衛生になる
  • つわりの影響でブラッシングができないため、口内環境が不衛生になる
  • 女性ホルモンの分泌量が増えることにより、細菌が増えやすくなる
  • 妊娠中による免疫力低下により、細菌が増える など

この結果、むし歯や歯周病になりやすくなります。

歯周病と低体重児早産

歯周病と低体重児早産

近年、歯周病の全身への関与が分かってきました。これは歯周病による炎症が血流を介して全身に波及するために起こるとされていますが、なかでも妊娠している女性が歯周病に罹患している場合、低体重児および早産のリスクが高くなることが指摘されています。そのリスクは実に7倍にものぼるといわれ、タバコやアルコール、高齢出産などよりもはるかに高い数字なのです。

今から赤ちゃんの為にできること

まずは安定期(16週~)に入ったら、歯科を受診してお口の状態を知ることから始めましょう。当院では口内環境により、1人ひとりにあった治療のご提案をいたします。

『名古屋市妊産婦歯科診査』実施医療機関です。受診の際は母子手帳をご持参の上、お越しください。

当院ではBio Gaia社プロデンティスをお勧めしております

詳しくはこちらをご確認ください。

詳しくはこちら

診療の流れ

1

ご予約

ご予約の際、マタニティ歯科外来受診希望とお伝えください

2

来院

母子手帳、名古屋市在住の方は妊産婦歯科診査受診票をご持参ください

3

カウンセリング

問診(現在の体調など)、気になることなどお聞きします

4

検診

むし歯のチェック及び歯周病検診

5

結果

検診結果に基づき歯ブラシの指導や生活指導をおこないます

6

治療

ママの体の状態、お口の状態を確認しご相談して治療を行います

よくある質問

妊娠中でも治療は可能ですか?

安定期中であれば治療は可能です。その他の時期でも、お母さんの体の状態や治療内容によっては可能です。歯科を受診する前に、かかりつけの産婦人科の先生に相談しましょう。

レントゲン撮影など、お腹の赤ちゃんに影響はしないですか?

歯科用のエックス線撮影は腹部からも離れており、お腹の赤ちゃんへの放射線の影響は無視できるレベルです。さらに防護エプロンの着用で被曝量を軽減できます。ですが、エックス線撮影は必要最小限にとどめるべきでしょう。一方、エックス線撮影から得られる情報によって正しい診断、治療ができることも事実です。

処方された薬は飲んでも大丈夫ですか?

基本的には妊娠中は薬を内服しない方向で考えます。ですが、薬を使用しないことでお母さんの体に悪い影響があると考えられる場合には、お腹の赤ちゃんへの影響が少ない痛み止めや化膿止めの薬を必要最小限処方することがあります。

治療中の麻酔はお腹の赤ちゃんに影響はないですか?

妊娠中にこの局所麻酔を投与してもお腹の赤ちゃんへの危険性はほとんどないことが報告されています。疼痛によるストレスを考えると、安定期(16週~)であれば局所麻酔は使用した方がよいでしょう。

どのタイミングから通院するのが良いのでしょうか?

安定期(16週~)にはいったら治療が長期になる場合もあるので、赤ちゃんをお迎えしたいと思ったら、ご妊娠前から受診されることをお勧めします。