離乳食相談|名古屋市東区【公式】泉3丁目歯科

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マタニティ歯科から、赤ちゃん歯科へ

マタニティ歯科から、赤ちゃん歯科へ

マタニティ歯科外来に来て頂いたお母さんに「次回は産後の検診にお越しください 赤ちゃんと一緒に」とお伝えしています。乳幼児期はからだと口の成長発育、機能発達が著しい時期です。この時期は生涯にわたり豊かな食生活を送るための基礎となります。食べる機能をはじめとしたお口の機能は乳児期に発達・獲得され学齢期に習熟します。成人期には獲得された機能が維持されますが高齢期になると徐々に加齢による機能の減退がみられやすくなります。

小児期にお口の機能の発達不全や獲得不全が生じると、成人期になっても機能が十分に発揮できなくなることがあります。(まわりにクチャクチャ音をだして食べる方いませんか?)そして、高齢期には歯科疾患や全身疾患によりお口の機能低下が生じやすくなります。食べることは生きること、赤ちゃんの時期から歯科医が関わることで歯科の立場から生きる基礎作りのサポートをしています。

お口から食べる準備のための食育支援

お口から食べる準備のための食育支援

赤ちゃんは産まれるとすぐにおっぱいをくわえ吸うことができます。これは原始反射といって産まれながらもっている赤ちゃんの能力です。しかし、吸う能力だけでは食べることはできません。

離乳の時期までの間、指や手・オモチャを口にいれ、しゃぶったり・なめたり・かじったり、遊びの中でお口の使い方を学んで食べる準備をしていきます。

離乳食のすすめ方

離乳食のすすめ方

離乳食は液体の食べ物から固形の食べ物に移行する大切な食事です。調理形態をステップアップさせていくことで、吸うことから食べる・噛む動きの基礎を学習していきます。しかし、赤ちゃんの歯の生え方・お口の発達はみんなそれぞれ違います。月齢で判断せずに赤ちゃんに合わせてステップアップしていくことが大切です。

当院では、離乳食について疑問点など伺い、アドバイスさせて頂くことで、お子様ご家族共に幸せな成長発育ができるようサポートをしております。

離乳食相談 3,300円(税込)

相談ご希望の方は事前に受診をお願いいたします。その際、相談に必要な持ち物等をお伝えします。